黎明期のアダルトVR史2ーー業界大手の参入が早すぎたhttp://news.denfaminicogamer.jp/interview/170915──そうした黎明期にヒットした作品って、どんなものだったんでしょう?A氏:KMPさん【※】から出た、美咲かんなさんの作品(18禁作品要注意)ですね。

これが凄まじいヒットだったのですが、当たった理由がいまいちわからないんです。黎明期で、選択肢がまだ少ない中で、たまたまこれの出来がよかったんだろうと思います。
──確かに副題の『VRセックスだから、すごくリアルでしょ』というのもとても黎明期っぽいですね。A氏:たぶんKMPさんも「なんでこれは売れたんだろう……」と思っていると思います。ただその作品のおかげで「VR=KMP」のイメージがユーザーの中で根付いたのは間違いないと思います。
──その後の作品数も相当あって、確かにイメージが強いです。A氏:あとは、
業界大手メーカーのVR参入がそもそも早すぎたというか、見切り発車だったんですよね……。
──どういうことでしょう?A氏:おそらく
KMPさんのヒット作を見て慌てた他のメーカーが、手探りでどんどんVRに参入しちゃったんです。それに対応するため、
低性能なカメラを使わざるを得なくなってしまったんですね。そうしてできたVRコンテンツが観た人の感動を完全に奪うようなものになってしまった……。VRならではの楽しみであるはずの「立体感」や「遠近感」がないんです。
──それを強調する演出が全然ない?A氏:ただのパノラマ動画なんです。「画質はそこそこ綺麗だけど、キスされている感じはしない。もういいかな……」と、1回買うと終わりになってしまうんです。
──逆に言えば、KMPのものはそのへんがすごくしっかりしていると。A氏:結果、立体感にすぐれたものは画質が低く、画質が高いものには立体感や遠近感がない。そのあたりが普及を阻害している一因になっていると思います。
──トレードオフみたいになっちゃってるんですね。A氏:画質だけで言えば、普通のAVのほうがはるかに綺麗ですから、おそらくVRファンは画質が低くても立体感が高いほうを支持するはずです。それから、360度パノラマのVRにありがちな欠点として「女の子の顔がデカい」というものが挙げられます。
──それは広角で撮っているからとかなんでしょうか?A氏:簡単にいうと、撮った映像をVRの視野角に合わせて引き延ばしているんですよね。私はそちらのカメラには関与していないので詳しくはありませんが。
──そこに微妙な違和感があるわけですね。低評価が目立つ大手メーカーのVR作品S1

ムーディーズ

ダスッ!

本中

低評価レビューの内容は
画質が悪い、視線が合ってない、キス位置がズレてる がほとんど
出せる本数が限られてる専属女優の作品こそ力入れて欲しいよなぁ
おまけ
VRデビューしてから色々と買いました(^ω^)
波多野結衣のSODVRがバイノーラル録音を上手く使えていて良かった
A氏の分析は鋭い。
今から読みに行く人は2ページ目は読まなくていいと思うよ
美咲かんながめちゃくちゃ可愛かったなあ
ありえない角度の視点になってるしね
VRのキスとかあんな風に実際は見えないわけで
あとリアル描写だと画面全体がモザイクだけになってしまうから
局部の接写描写が実際のアングルより遠巻きになってるのも減点対象
何も知らない人は大手の有名女優に手を出し、あまりの出来にガッカリする
好みの女優がいれば一番いいんだけど、居なくても一度でいいから高評価の作品を観て欲しい
そしたらVR作品の良さを実感できる
面倒くさい、手間取る、金かかるw