作品削除
元AV女優の「大塚咲」さん(2012年引退)が出演作品削除の大変さを語ってました。
元AV女優の大塚咲さん、出演作の販売停止を求めるも「壁」にぶち当たる。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/saki_jp_5d0c8f28e4b07ae90d9b1def
大塚さんが販売停止の申し立てをしたのは、2017年10月にAV業界の改善を目指して発足した、AV人権倫理機構だ。
著作権侵害や無〇正など違法な作品を監視するIPPA(NPO法人知的財産振興協会)などが会員になっている。
同機構は発売後5年が経過した作品を対象に、出演女優やその関係者から申請があった場合、作品の販売停止をメーカーに依頼している。2019年5月31日時点で259件・6339作品の申請があり、判断を経た211件中187件・5588作品の販売が停止された。
タレントの蒼井そらさんや、作家の森〇くるみさんも元AV女優として申請し、過去作品の販売がストップした。
大塚さんも引退して7年経っていることから、申請さえすれば容易にネット上から作品を消せると思っていた。
しかしいざ着手してみたら、想像していたよりもはるかに煩雑だったと語る。
「動画配信サイトに
大塚咲名義で約600作品がアップされていますが、すべての作品名を申請書に書かなくてはならないんです。しかもメールではなく、郵送での申し込みなのでプリントアウトしなくてはならなくて。
また中には大塚咲から別の名前に変えられてしまった作品もあって、すべてを探すのが困難な状況です」
大塚さんは現在フリーランスで活動しているため、申請は自身で行わなくてはならない。そこでAV制作メーカーに勤務する友人に相談したところ、「申請しても100%消せるわけではない」と言われ、愕然としたそうだ。
「権利者が機構側に『これはまだ売れるから販売停止したくない。残したい』と言われたものやAV人権倫理機構の会員となっている団体に加盟していなかったり、潰れてしまったメーカーの作品は販売停止ができないと聞きました。私はもう引退しているのに、新作を装った作品やオムニバス作品が未だに自分の知らないところで発売されています。それがもし今年発売されたとしたら、申請まであと5年待たなくてはならない。この先いつまで、申請を続ければいいんでしょうね?」
販売申請の判断についてAV人権倫理機構事務局に問い合わせると、「停止の依頼があればメーカーに伝えてはいるものの、最終的にはメーカーなど、作品の権利を持つ者の判断」という答えが返ってきた。また2018年4月から加盟団体が使用しているAV出演契約書には撮影から5年6か月、販売から5年で停止申請ができることが盛り込まれているものの、それ以前の契約については期間が提示されていないケースが一般的だ。
この話題の反応
同じような苦悩を抱える方が出ないように良い方向に改善されていくこと祈ってます。
咲さんの提起で業界が少しずつでも変わっていくことと良いですね。
自分の事だけでなくなく、AV業界がいい環境になるようにと思って、勇気を出した咲さんはとても素晴らしいと思います。
セックスという根源的な営みをみなさんに披露する事を生業にされた方々が尊まれるように変わってほしいと強く願いました。
森〇くるみさんなんかも既に問題提起してますよね🙂 著作権や肖像権、ギャラや印税問題等も関係してくる事案だと思うので、個人が主体的に選択できる権利を勝ち取るためにも、大塚さんや森下さんといった名のある方々が声を上げるのは大変意義のあることだと思います。
これ専属女優ならまだ簡単かもしれないけど
キカタン女優が物凄く大変だろうね
600本も出てたらwikiでも観ない限り覚えてるはずないと思う
FANZAから消えて無い作品とかたまにあるのはこういう事かぁ(´・ω・`)
現役やOBに関しては知らんwある意味手遅れっちゅうこっちゃ。